最近万博ばかり行っていますがチェロのレッスンも続けていますよ。
所属している弦楽アンサンブルの定期演奏会も7月にありとても忙しくしていました。
演奏会も無事に終わり次の演奏会に向けての準備を進めているところです。
個人レッスンでは必ず先生と二重奏をしています。
5月~7月までロッシーニのチェロとコントラバスのための2重奏曲をしていました。
ロッシーニは「ウイリアムテル序曲」や「セビリアの理髪師」などで有名ですね。
チェロとコントラバスのための2重奏曲はわりと最近発見された楽譜だそうで
その後多くの演奏家に演奏されるようになったそうです。
ボローニャフィルの首席演奏者による演奏も公開されたりしていますが
激ムズな曲でした。
先生のいつもの「このくらいにしとこか」の一言で解放されましたが
わたしの今弾ける限界までがんばったと思う・・・
コントラバスパートは先生が弾いてくれました。
所属しているアンサンブルにもコントラバスさんがいますがかっこいいです。
女性の方ですが私の目はいつもハートになっていると思います。
いつかコントラバスを弾かせていただきたいと企んでおります。

並行してグリエールの二重奏もしています。
こちらも難しいけどすごく美しい曲です。