白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

ついに憧れのバッハの無伴奏組曲第1番~プレリュードへ!

チェロをはじめて2年7ヶ月ぐらいになります。
今の先生に教わって1年が過ぎました。

バッハのアリオーソがだいぶ弾けるようになってきて、次に先生が無伴奏でもやってみようかとおっしゃり・・(簡単に言いすぎる!)

ついに憧れのバッハの無伴奏組曲第一番~プレリュードに進むことになりました。

サン・サンーンスの白鳥と並んで、チェロの曲の中で有名なこの曲。
わたしがチェロを習うときに最終目標とした曲なのに、もう弾いていいんだろうか?

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わたしが戸惑っていると、今弾ける弾き方でいいということ。
1年後、2年後にまた違うプレリュードが弾けるようになること。

これは一生勉強する曲と先生に教えていただきました。

いただいた楽譜は指番号も強弱記号も何もついていません。
何か神々しくも感じるこの楽譜。
まず自分で考えて弾いておいでと言われました。

今自分が弾ける精一杯のバッハを弾こう。
わくわくして嬉しくてたまりません。


カザルス バッハ無伴奏チェロ組曲第一番

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