白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

バッハ無伴奏チェロ協奏曲集

11月でチェロを習い始めて3年になろうとしています。

7月からバッハの無伴奏チェロ協奏曲1番を練習しております。
弾くたびに新しい発見があり、バッハのおしゃべりが聞こえてきそう。
アルマンドがすごく好きで弾きながら泣きそうになることも。

 前奏曲(Praeludium)
アルマンド(Allemande)
クーラント(Courante)
サラバンド(Sarabande)
メヌエット I/II(Menuetto I/II)
ジーグ(Gigue)

第一番はこの6曲ならなりますが今はクーラントの練習をしています。
先生から楽譜のコピーをいただいて練習していましたが、楽譜を買うように言われました。
一番から六番まで収録されています。 
バッハの無伴奏は一生かけて練習するものだそうです。
六番までたどり着けるかわかりませんが、一生バッハの友達でいます。
そしてわたしの棺桶にはこの楽譜を入れて欲しいなあ。
 

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バッハ:無伴奏チェロ組曲全集

バッハ:無伴奏チェロ組曲全集

 

  


Yo-Yo Ma Bach Cello Suite No.1 in G Major

 

ドッツァウアーの113の練習曲は29番から31番あたりを練習しています。
難しくなってきて簡単に合格をもらえなくなってきました。
ゆっくりでも一歩一歩確実にがんばりたいです。


Dotzauer Etude No. 31 from 113 Etudes for Cello Book 1 Fast and Slow tempo

 

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