白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

年末のお楽しみ

年末に食べるものやすることなど、家庭によっていろいろあると思います。
わが家ではまずたこ焼きですね。
小さいときから鍛えられているだけあってみんな回すのが上手です。

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それからぎょうざです。
これも小さいときから鍛えられているのでみんな包むのが上手です。

次男作の美しいぎょうざ

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お正月用のハムのおまけつきです

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夫がインドネシアに戻る前の夜は長男がふるさと納税で送ってくれたかになべにしました。
次男の仙台のおみやげの牛タンも焼きました。

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もう家で誰もゲームをすることはありませんが、みんなが集まったときは久しぶりにゲームをします。

家にあるのは子どもが小学校の時に使っていたゲームキューブとWiiです。
古い機種ですが昔を思い出してすごく盛り上がっています。
捨てないで!と言われているのでおいてあります。
(プレイステーションなど3つぐらいのゲーム本体とそのソフトををわたしが売ってしまったからです・・・)

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懐かしいドンキーコンガ(太鼓の達人みたいなの)をやってます。

うちでは子どもにゲームは週2回、1回につき1時間という制限をしていました。
年末年始やクリスマス、誕生日などお父さんと一緒に遊ぶときだけ、特別に時間や回数の制限をしていなかったので、こどもたちはそれを楽しみにしていました。

ゲームの制限や、みんな高校まで携帯を持たさなかったこと・・いろいろ周りの友達と比べて厳しすぎると言われたこともありました。
ゲームや携帯は子どもたちから限りなく時間を奪うような気がして、どうしても妥協できなかったのです。

今となってはそうしてもらってよかったと子どもたちから言われています。