白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

無印良品のこたつでみかん~ヒュッゲな暮らし

11月になり急に寒くなりましたね。

こたつで日本的ヒュッゲな暮らし

 

無印良品のこたつ

わが家のこたつは5年以上前に買った無印良品のこたつです。ふとんカバーも無印です。このこたつ、とても重くて掃除するときちょっと不便です。おばあちゃんになったらきっと動かすことができません。こたつを出すと家族全員が「こたつむり」と化しごろごろ生活まっしぐらになってしまうのが困るところです。

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ヒュッゲな暮らし 

ここ数年、テレビやネットや雑誌などでヒュッゲという言葉を目にするようになりました。幸せの国デンマークの言葉で日本語にあてはまる言葉がないそうです。和訳すれば「こたつにみかん」?大切な家族や友人とほっとしたここちよい時間を過ごすことだったり、ささやかなことを大切にする暮らしかただったりまさにわたしの理想の暮らしと呼べることなのです。

ずぼら、ひきこもり、スローテンポ、こたつでごろごろ・・わたしの暮らしを言い表すととんでもないなまけものに聞こえてしまいます。「家で心地よいヒュッゲな暮らしをしている」とうまく置き換えるとなんだか許される気がします。

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リビングのインテリアは色を少なく

 リビングの色は白、茶色、ベージュをメインにあまり色を使いすぎないようにしています。わたしのようにセンスがない人は飾りや色を使いすぎると変な感じになってしまいます。飾らないことがいちばんおしゃれに見えます。

部屋が地味な分、お花や果物で色を足します。お花はカラフルなものが大好きだし、果物は色も形もかわいくておまけにおいしい。キッチンのカウンターにお花や果物を飾ります。ヒヤシンスは毎年娘の誕生日に水栽培するのが恒例になっています。これが咲く春に嬉しいことが待っていることを願いながら・・

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パステルカラーのインコさんも部屋を明るくしてくれます。わたしの家も鳥の巣のようにあたたかくおいしいものがいつもあって・・そんな巣のような家であればいいな。
そんな巣に娘しか帰ってこない。最後はやっぱりさみしい気持ちに落ち着いてしまうのです。

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