白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

チェロの先生のコンサートと新しい松脂

先月のことになりますが、チェロの先生が出演されている室内楽のコンサートに行ってきました。

こじんまりしたホールでピアノやファゴットの演奏も聞け、素敵な時間を過ごせました。
満席でしたが隣席との距離もしっかりとられ、感染対策も万全にされていましたし、クラッシックのコンサートは誰も叫んだり、おしゃべりしたりしないので安全です。

一時はこんなコンサートも開催されなくなるのではと心配でした。
また音楽をホールに聴きにいける楽しみができて幸せなことです。

今年はベートーベンの生誕250周年記念ということです。
ベートーベンのチェロソナタやサンサースの白鳥も聴き、とても勉強になったし、感動しました。

良い先生に習えて幸せだなあと思いました。

花束も用意して行きました。
とても喜んでくださり、わたしも嬉しかったです。

いつも行ってるお花屋さんで60代男性チェロ奏者の方にシックな花束を・・とお願いして作っていただきました。

f:id:cellolife:20201220151556j:plain

わたしもチェロを習って3年過ぎ、なかな弓の買い替えは難しいので、松脂を買い替えることにしました。

松脂は直接弓の毛に塗って発音を助けるものなので、よい松脂を使うと少しは音はよくなるかもと思ったのです。

MELOSのバロックロジンという松脂です。
今まで使っていた松脂の倍以上の値段ですが、一度買うとわたしの場合は一生もちそうなぐらいなのでよしとしましょう。

確かに弓のすべりもいい感じで音もよくなったような気がします。