白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

わたしの給料のゆくえ

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ピアノの調律の季節です。
ほとんど弾いていないのにもったいないなあ・・


わたしは長男が中3、次男が小5、娘が小2になったとき仕事を始めました。

実家は遠く子どもをあずけるということができなかったので、それまでずっと専業主婦でした。

末っ子が小2になり、そろそろ働いても大丈夫かなと思い、夫に相談すると、家事と子育てを今まで通りできるんなら・・ということで許してもらいました。

今の時代からすると、とんでもない亭主関白夫ですよ。
今は共稼ぎで家事も子育ても夫もやってあたりまえという風潮ですものね。

もうひとつの条件としてわたしの給料を絶対家計に入れないことが約束でした。
わたしの給料を家計に入れると、もしわたしが働けなくなったときに困るからです。

夫はすべて給料をわたしに渡してくれて少ないお小遣いで一生懸命働く人でした。

夫の給料はわたしのもの
わたしの給料はわたしのもの

わたしの給料は貯金するなり使うなり好きにすればいいとのことでした。

好きにすればいいと言われても浪費できる性格ではないので
パン教室に行ったり、お小遣いは自分の給料から出し、あとはすべて貯金をしてきました。

現在のわたしの年収は120万ほどです。
ボーナスも含めて月で割ると月10万くらい。

わたしの給料のゆくえ

イデコ(確定拠出年金) 23000円
セゾン投信積み立て   10000円
楽天証券投資信託積み立て 50000円

計算してみると月83000円貯金しており、自分でびっくりしました。

チェロの月謝 10000円
ホットヨガ  8000円ほどかかっているので赤字ですね。

ホットヨガは夫に払ってもらってると思って感謝しておきます。

今まで貯金したお金を少しずつ株やETFにシフトしていっているので、将来は配当金でチェロの月謝くらい払えたらいいなあと夢見ています。

 

株や投信は値動きが激しくマイナスになってしまうこともあります。
自分の給料だからあまり気にしないですが、夫の給料は投資に回すことはほとんどしません。

夫のお金が目減りすることは精神的につらいからです。

リスク資産はわたしの口座で
安全資産は夫の口座で

これがわがやの資産運用です。


老後資金が貯まり、仕事をやめてインドネシアから帰って来て欲しいと夫にお願いするのがわたしの夢です。

こつこつと投資と貯金を続けていきたいと思っています。