白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

長男(26歳)が来年結婚します~彼女の来訪編

わが家の長男(26歳)が来年結婚します

 

結婚式の準備は本人たちで

 結婚式は自分たちの力でやりたいということから結婚式についてノータッチです。

今は式のお料理や衣装決めに忙しいらしいですが、わたしが結婚したときはほとんどの打ち合わせに両方の親がきていたということもありこれでいいのだろうか?と思います。いろんなことを親に決められて「誰の結婚式?」と思っていたので子どもには自由にさせてあげたいと思います。

彼女には4回しか会ったことがありません

息子は現在社会人3年めですが大学院に行っていたときからつきあっていた彼女なので
交際4年目ぐらいになるのかな?息子はまだまだ結婚したくなかったようなのですが
年上の彼女なのでぐいぐい押しが強く、ふみきってしまったんですねぇ。。

彼女の初来訪(両親に紹介)

息子がはじめて彼女を家に連れてきたのは2年前の春のことです。結婚を考えている彼女の来訪ということでわたしと夫は舞い上がってしまい、朝から掃除ばかりしていた記憶があります。玄関をぴかぴかに磨き・・リビングも(みえるとこだけ)きれいにしました。

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しかも彼女は医者の娘!一般庶民のわが家とはいろいろと違った感覚をお持ちなのではないだろうか、わが家のいい加減な家風についていけるのだろうか、とても緊張しました。
お互い気を遣わないようにお昼2時から5時くらいの来訪でした。当時学生だった息子とは違って社会人で年上の彼女はしっかりして落ち着いており大人な印象でした。医者の娘らしく清楚でお上品な娘さんですよ。こんな頼りない息子でいいのだろうか、どこがいいのだろうかと主人と首をひねりました。

2度目の来訪(兄妹に紹介)

彼女の2度目の来訪はそれから1年ちょっとたった去年の夏のこと。

わが家の次男は大学生で仙台に住んでいるのですが、夏休みに帰省していたので妹と弟に会いたいということで来てくれました。一回目のときはお昼でお茶だけでしたが今回はごはんを食べてもらうことにしました。

何をしようかなと思ったけどわが家らしくたこ焼きに。大阪なので1~2か月に1回は晩ごはんはたこ焼きです。彼女は隣県出身なのでそういう風習はないらしく、自分でたこ焼きを作るのは人生2度目だと言って大変喜んでくれました。うちの家族の幼いときから鍛えられたたこやきの回しテクをみてすごい!すごい!とほめてくれたり自分も回してみたりすごくかわいい彼女でした。

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メニュー覚書

たこやき ポテトサラダ 夏野菜の煮びたし(仙台みやげを使って)スモーク牛タンのサラダ 仙台麩のクリームチーズのせ

デザートはバナナのロールケーキでした。わたしが作ったとは言ってません。これからもわたしのケーキを食べてくれるとうれしいです。

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そしていよいよ次回は結婚のあいさつです!続く・・

 

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