白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

次男と娘の就活

仙台に住む次男は大学院修士2年生
娘は大学4年生

就活まっただ中です。

次男は一般企業に就職希望です。
春休みから予定していた、会社説明会、インターンなどすべて中止になりました。

いくつかの会社にエントリーシートを出して面接もすべてweb面接なんだそうです。
コロナのおかげで就活も大変なことになっていると心配です。
本人はわざわざ東京や大阪まで足を運ばずに、ネットのみで就活できるし、グループ面接などもなくなってよかったと。

前向きにとらえてくれているようでよかったです。
内定取るまで一切就活のことについては連絡しないと言われています。
なので彼を信じ、そうっとしています。
母の愛便は相変わらず送っています。
先週送りましたが、またすぐに送りたくてうずうずしています。
こんな時期だし、送ってもいいよね!

看護学科の娘は自分が通う医大には就職を希望していません。
大学病院でなく、もう少し小さめの病院で働きたいということと、そこだと寮にはいることになるからです。

娘が家を出るとわたしがひとりぼっちになってしまうから、気を遣ってくれているのかも?

娘が家を出たら、いっそのこともうインドネシアの夫のところに行ってしまいたいです。

年老いた親のこともあるし、コロナがどうなっているかわからないし、現実的ではないのですが。

医大に就職すればほとんど就活しなくてもいいものを・・
とりあえず、2つ地元の病院を受けます。

ひとつは先週受けてきて、もうひとつは今週末です。
人気の病院で、倍率も高そうです。

まじめでおとなしそうな娘、元気ではきはきしたタイプではないので、面接受けはよくないと思います。

就活写真はちゃんと写真館で撮ってきました。
顔色を明るくしてくれたり、しみやニキビを消してくれたり、少し修正も加えてくれます。
あまり実物とかけ離れるのもいけないと思いますが、プロが撮ってくれた写真はクール・ビューティーに撮れていました。

意志が強そうだけど看護師らしいやさしそうな笑顔の写真でした。

セルフの証明写真でいいよ!と言ってた娘を無理矢理、写真館へ行かせてよかったです。

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コロナと就活でメンタルがやられぎみの娘のために、
大好物のいちご大福を作りました。

いつもわたしたちを護ってくれるはずの夫はそばにいません。
どんな状況にあっても娘のことだけは護らなければと思う母なのでした。