万博会場にあったミャクミャク像が吹田の万博公園に移動したということで
会いに行ってきました。
桜が咲く前の季節です。

また会えたね!
撮影は列になっていましたが並んでいる人たちで和気あいあいと写真を取り合っていました。

1970年の大阪万博の時にテーマ館として建てられた太陽の塔
2018年に再生されました。
初めて太陽の塔の中に入ってきました。

後姿はこんなのです。
地底の太陽ゾーン
万博当時の地下展示の雰囲気を体感する空間です。

太陽の塔の体内には「生命の樹」と呼ばれるオブジェがあります。
41mあり一本の樹に単細胞生物からクロマニョン人まで生物の進化を
たどる33種類のいきものがはりついています。
ゆっくり階段を上りながら見学しました。









太陽の塔の「腕」の中
片腕は非常階段もう片腕は当時エスカレーターがあり観客を大屋根に運んでいました。

太陽の塔の生みの親、岡本太郎のスケッチ


長年親しんできた太陽の塔の中身を全く知らなかったので驚きでいっぱいでした。
中に入ってみて、ますます太陽の塔に親しみを感じました。

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