白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

結婚式当日の両親の持ち物とごはん

夕方からの式でした。結婚式当日の朝ごはんと昼ごはん

 息子の結婚式は遠方からの招待客も多かったので
挙式 16時~
披露宴17時~
でした。
親族の集合時間は15時半でしたが、
わたしと娘はヘアセットと着付けのため13時半集合でした。

なので朝はのんびりムードでした。

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朝ごはんは前夜作っておいた、うなぎの巻き寿司です。
巻き寿司は切るだけなのでおにぎりよりも手軽です。

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お昼ごはんは鯛飯とおでんの残り
鴨と春菊のおすいものです。
長男だけは最後にR1ヨーグルトを。インフル対策です。
鯛飯は鯛を丸ごと一匹焼いたのをごはんに乗っけて炊きあげます。
鯛の骨は危ないので万全を期して丁寧に丁寧に身をほぐしました。

結婚する長男が家で食べた最後のごはんです。

 

結婚式当日 両親の持ち物

 当日はあわてないように前もって
両親の持ち物をリスト化しておきました。
覚え書きにここに記しておきたいと思います。

  • レンタルの着物一式 タオル2~3枚
  • 髪飾り
  • 化粧道具
  • 白いハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 頭痛薬
  • 整腸剤
  • ボールペン
  • 財布
  • 携帯電話
  • カメラ
  • 式進行表
  • 招待客リスト
  • 席次表(各テーブルをまわるときの参考に)
  • 新札(心付けはいらないということでしたが念のため)
  • ポチ袋
  • 筆ペン
  • 予備の大きいバッグ

夫の持ち物として

  • モーニング一式(レンタル)
  • 家族紹介原稿
  • 披露宴新郎父の謝辞原稿

結婚式は式場選びから何から何まで本人たちで決めたので
親はほとんどノータッチでした。
両親の服装や、心付け、各テーブルのあいさつまわりのことなど
子どもを通して相手の両親と相談しました。

式場のスタッフへの心付けはいらないということでしたが、
念のため新札とポチ袋を持参しました。やはり必要なかったです。
(これは式場によって違うかもしれません)

各テーブルへの両親のあいさつまわりですが
招待客に会社の上司などは呼ばず、友人と親戚だけだったので
お酌はせず、あいさつだけとさせていただきました。
お酒が苦手な人もいるでしょうし、
式場のスタッフが絶えず飲み物を入れにまわってくれていたので
必要なかったと思います。

シンプルにあいさつとお礼だけが言えてよかったです。
新婦側も含めてすべてのテーブルにあいさつにまわりました。

新婦側の両親も同じようにされていました。

(あいさつまわりは新郎新婦のお色直し中にしました)

招待客へのお礼・お車代

息子の友人は遠方の人が多かったので
交通費と宿泊代をお車代として受付の人に言付けていました。
(20万以上かかったそうです)

受付の人へは新郎新婦から直接お礼を

余興をしてくださった人には挨拶回りの時に両親から渡しました。
(新郎新婦から預かっていました)

わたしたちの時は余興をしてくれた人にお礼を渡さなかったし
自分がしたときも渡されたことがなかったので、
今はそこまでするんだと驚きました。
友人関係はご祝儀いただいてもお礼やお車代でマイナスになっています。
結婚式に出席するというだけで、服装や準備にお金がかかります。
相手にも多大な出費を与えてしまうことになりますので、
お祝いに来てくださるだけで、
ほんとうにありがたいことだと思います。