白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

忘れないでいつまでも君のみかた

仙台3日目

息子は研究室に行くため、朝から出かけました。
家を出る前に「お母さん、心配かけてごめんなさい。ありがとう」と息子が言うので、たまらなくなり「濃厚接触させてくれ」と息子をハグさせてもらいました。

元気でがんばれというしか言葉はありませんでした。

忘れないで僕だけは君のみかた
たとえ別れても愛は変わらない
忘れないでいつまでも君のみかた
たとえ世界を敵に回しても

さだまさしの「デイジー」の歌詞がずっと頭の中を回っていました。

飛行機は午後からの便だったので、やり残した大掃除をし、晩ごはんと数日のおかずのつくりおきをしました。

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仙台駅で娘へのおみやげのお弁当を買いました。

ステーキ弁当とはらこめし

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おいしかったです。ごちそうさまでした。

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行きと違って晴れやかな気持ちで飛行機に乗りました。
仙台ー大阪は1時間15分ぐらいであっというまです。
飛行機からの眺めが好きなので、ずっと窓の外を見ていました。

世界はコロナで大変なことになっているのに、空の上から見た世界は変わらず美しいなあとぼんやり考えていました。

飛行機は帰りも乗客は10~20人ぐらいでした。

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 仙台のおみやげです。

仙台みそ、山形のだし、笹かまぼこ、仙台いちごびよりなど・・
観光客が少ないのでおみやげやさんも閑散としていました。

少しだけど仙台にお金を落としてこられてよかったです。

 

大阪に戻り、息子の担当教授にメールをしておきました。
ちょうどその日に息子から教授に博士課程に進みたいという話があったそうです。
急展開な話で教授も少し驚かれたようですが、大賛成してくださり、とても喜んでくれました。
この教授なら安心して息子を任せられます。

就活から逃げ、博士課程に行ったと思われる方もいるかもしれません。
人生100年時代、若いのだから数年回り道があってもいいんです。
わたしはいつまでも息子のみかたでいます。