白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

お嫁さんに気を遣う・・

年末年始、義実家へ帰省することはわたしにとって当然のこと。
夫はインドネシアに戻っていないけど子どもたちといっしょに義実家にあいさつに行ってきました。

結婚以来、お盆やお正月には両実家に夫婦そろって行くのはあたりまえのことで、夫だけ行くとかありえないことでした。
「わたしは行かない」なんて怖くてできませんでしたよ。

最近のブログなどを読んでいると、お嫁さんの立場の方が強いというか、かなりお姑さんが気をつかわれていることが多いように感じます。

わがやも長男が昨年2月に結婚してからお嫁さんが家に来たのは一回だけ。

 

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共稼ぎなので休みの日はゆっくりしたい気持ちもわかるので、とくに何も言ったことはありません。
けれど自分がしょっちゅう義実家に顔を出していたことを考えるともやもやしたり、もしかして嫌われているのかなと思ったり・・

だから夫が年末に帰国したとき夫婦そろってうちに来てくれたときはうれしかったです。
それどころか、お正月にはわたしの実家と夫の実家にも夫婦で顔を出してくれたのです。

貴重な年末年始の休みに3日も実家のために時間を割いてくれたこと、とても感謝しています。

これからもあまり干渉しないようにして、適度な距離を取りたいと思います。
お嫁さんに嫌われることは怖いです。
息子との関係が悪くなったり、いつか生まれるかもしれない孫に会わせてもらえなかったり。
そんなことになることがいちばん辛いです。

わたしは「息子の嫁」ではなく「息子のパートナー」という気持ちで、明るく優しく接していけたらいいなと思います。

そう、ものすごく気を遣っているのです。
お嫁さんも実はものすごく気を遣っているのかもしれませんけどね。

そしてお姑さんにもものすごく気を遣っています。
そんな自分が嫌だけど、それが自分を守り幸せになる方法だと思っています。

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インコさんは自由でいいなあ・・