白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

脳科学からみた祈り

わたしはとても心配性な性格で常に何かしらの心配を抱えています。

ここ数年はいろいろな心配事から夜も眠れなかったり朝早くに起きてしまったり、不眠に悩まされています。

病院に行って薬を出してもらったら楽になるのでしょうか。
けれど病院に行って今の自分に何らかの「病名」がつくのが怖い気がします。

何年か前に一度読んだことがある中野信子さんの「脳科学からみた祈り」をまた図書館で借りて読んでみました。

「祈り」というもの効能が脳科学でも証明されているのだそうです。

  • 自他ともの幸福を願い祈ることが心と脳にプラスの影響を与えるということ
  • 他の人や遠い将来の日を考えた利他の行動をするとき、また困難を乗り越えたとき、大きな幸福感が与えられるということ
  • 「逆境こそが脳をきたえる」
    人生に逆境があったほうが脳にとってはよく、逆境の多い人生はむしろ幸福な人生にありえるということ

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脳科学にもとづいたこれらの考え方がわたしにとても勇気と安心を与えてくれました。

前向きな心を忘れず、感謝、人を思う祈りを大切にしたいと思います。

毎日遠くに暮らす夫、息子たち、親、友人などが幸せであるように祈ります。

藤城清治さんの影絵も「祈り」にあふれているなあと思います。
MaryChristmas!

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