白鳥を弾くまで

チェロを弾きながら 海外単身赴任の夫の帰りを待つ妻のシンプルライフ

「G線上のあなたと私」とわたし

ドラマ「G線上のあなたと私」を毎週楽しみにしています。
わたしも1年半ヤマハの大人の音楽教室に通っていました。

半年前に個人の先生の教室に変わり、チェロを習い続けています。

ドラマを観ていて、あ~こんな感じだったなあと音楽教室のことを思い出したりしています。
わたしはグループでなく、個人レッスンでした。
グループだったらドラマのように同じ趣味のお友達ができて楽しかったのかなと思ったり・・

先週の放送で、同じクラスだった3人で小さな発表会を開いていました。
そのときの主人公のあいさつがとても心に残ってとても共感できました。

大人になって楽器をはじめるということは・・

上手くならないといけないとか、どうしても続けないといけないということはありません。
家族に何かあれば真っ先にやめること、生活の中から消えてしまうことです。
1年半習ってもあの程度の演奏(笑)
でも、真っ暗な海に放り出されたときに、音楽(わたしの場合チェロ)が救ってくれました。
この先、チェロをやめることがあっても、この先何度も音楽に救われていくだろうと・・

先週のレッスンの後も、ずっと先生とした二重奏が心に残って、数日心があたたかいままでした。
音楽を奏でること、音を合わすこと、チェロを抱え、身体全体に音の響きを感じること、すべてがわたしが生きる糧になっているのです。

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もうやめてしまったヤマハのチェロの楽譜にも「G線上のアリア」がありました。
わたしも練習してみたいと思います。

 

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